熊野本宮大社から高知県へ
今回の旅の中で一番つらかったのはここかもしれない。
とにかく長く感じた。
その前に高速で行くかフェリーを使うかで迷った。フェリーに時間を調べその時間に間に合わせることが億劫に感じたし、時間もさほど変わらなそうだったので高速にしてしまったのだが今にして思えばフェリーを使っておけばよかったなと後悔している。
なにせ高知県に入ってから高速が斜めに走っておらず、真横に進んでからの真下という感じ。
ナビでそれは確認済みではあったが実際に走ってみるとこれがなかなかにしんどかった。
フェリーに乗っていればかなりのリフレッシュになっていただろう。
ついでに淡路島のデカさも痛感した。
焼肉屋 百家

知り合いのお店。
せっかく四国まで来たのだから寄ろうということで直接道後温泉にいかずに高知県を経由することになった訳だ。

肉厚最高。
油はのってるのにしつこくなくてとても美味。
行く前に事前に連絡してあったのでカツオのたたきを用意してくれた。

メニューには無いので特別だったのだと思う。
本場のカツオのたたき。
今まで食べたものよりもおいしく感じられた。
甘さを感じたような気がする。
自分の舌程度ではただのプラセボだったのかもしれないが。
城西館
部屋もお風呂も公式ホームページに載ってる写真そのまま。
めっちゃ綺麗だった。
お茶菓子がみかんと柚子風味のバームクーヘンだったのも珍しくて嬉しかった。



サービスもよかったし、駐車場は立体ですぐ横にあって雨が降ってても濡れずにすむ。
高知を再び訪れることがあったらまた泊まりたいと思ったけど、そういえば夕食は外で食べてしまったから気になるところ。
仁淀川
多分今回の旅のクライマックス。
元々は道後温泉が目的地だった。けど終わってみたら仁淀川に行った日の天気があまりにも最高のコンディションだったので一番記憶に鮮明に焼き付いてしまった。
そして、
ネットに転がってる写真のように本当に空に浮いてしまった。








自分は仁淀川アウトドアセンターで予約をした。


写真はとても綺麗だし、撮った写真はグーグルドライブで貰えるので楽。
水晶渕
仁淀川アウトドアセンターで仁淀ブルーという名前の由来となった場所があるということを教わり、その「水晶渕」へ向かうことにした。
およそ20分車で細い道を上っていくとたどり着く。道は単純だけど最後はちょっとわかり辛く「この駐車場でいいのかな?」って感じ。
そして駐車場のスペースが狭くてちょっとトリッキー。



雑感
仁淀川は本当に大満足で終わった。
けど、かなりの運ゲーではある。天気も良く無風の日に偶然当たったから良かったものの、天気が悪い日だったら満足度はかなり変わってきそう。
もちろん再チャレンジするとは思うが、遠くから訪れた場合はなかなかにキツイ。
ちなみに、
スタッフの方曰く桜の季節は散った花びらが川を漂ってとても綺麗らしい。
とても綺麗だということは容易に想像できる。
当然予約はすぐに埋まってしまうらしい。
ということはかなり前もって予約をするわけだが、そうなると天気もさることながら桜の開花時期や散る時期も運に頼ることになる。
ハードルは高そうだ。

