道後温泉への旅路 part 1 神宮編

三重

まず初めに

今回は道後温泉へ自家用車を使って行く。関東方面からだとかなりの距離になるのでどうせなら道後温泉だけでなく関西方面で行きたいところをある程度網羅しようと計画を練った結果、伊勢神宮~おくとろ温泉~玉置神社~高知市~仁淀川~道後温泉~倉敷市と行くところが増えてしまい、一つ一つの観光地の主要な場所しか行けずに終わってしまった。

結論から言ってしまえば、詰め込みすぎてしまったということだ。

伊勢神宮

江戸時代のお伊勢参りは二見興玉神社外宮内宮朝熊岳金剛證寺という順序でまわっていたらしい。内宮の近くには猿田彦神社もある。

さらには神宮は別宮も14か所存在していて、5か所は外宮、内宮の域内にあるが9か所は域外にありそのうち瀧原宮と伊雑宮なかなかに離れているので網羅しようとしたらかなり余裕をもった計画を立てなければ無理そう・・・。

というわけで今回は外宮と内宮のみとした。

神社にお参りするときは「ついで」で行くついで参りはNGであるのは重々承知はしているが個人的はあまり気にしてはいない。お参りしないよりかはしたほうがいいと思っているから。そして神社に行くことが好きだから。最終的には気持ちの問題ではないだろうか。行きたいと思ったら行けばいいじゃない。

外宮

順序通り豊受大神宮から参拝。豊受大御神(とようけのおおみかみ)は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神であり、衣食住、産業の守り神。

お昼休憩

昼食は内宮近くの手こね茶屋本店で頂いた。

伊勢うどんを食べようとお店を探していたら駐車場があって入りやすかったのでここに決めた。メニューを見たら手こね寿司というものがあるらしい。どうやら郷土料理らしく、漁師が船上でとれた魚をさばいて手で混ぜ合わせたことに由来するらしい。カツオやマグロなどの赤身がおもに使われるようだ。どうせなら両方食べたいので「名物合わせ 天ぷら付」にしてみた。

伊勢うどんは太麺で腰がない。私はコシのある麵もない麺もどちらも好きだし出汁も甘みが強くて好みの味だった。手ごね寿司は上ににってるカツオ以外にも手ごねと言うだけあって酢飯の中にも混ざっていてかなり満足のいくものだった。この写真を見てふつうにもう一度食べたくなっている自分がいる。



内宮

皇大神宮は誰もが知る天照大神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしている。およそ2000年前から鎮座しているのだから驚きだ。

ちなみに神宮の雰囲気と言えばいいか空気感と言えばいいかわからないが、私にはあまり合わなのである。理由はうまく説明できない。これももしかしたら神社の属性からくるものなのだろうか。神宮の属性は「空」らしい。この割り振りがどこまで信ぴょう性があるのか不明だが、実感的には当たってることが多い。私は「地」属性なので神宮とは相性は悪いわけだ。私の認識では天照大神は横綱のようなもので番付の外にいるような存在であるから相性は悪くともうちの神棚の中央は天照大神のお札ではあるのだが実際に神社としての相性は出雲大社のほうが良いし、その他にも何となく好きな神社は地属性か火属性、風属性のことが多い。

日本全国の神社の属性を調べるのは不可能ではあるが有名どころは調べればわかることが多いので神社を訪れるときに知っておくと結構面白い。私は訪れた後に好きだったら属性を調べてみて答え合わせをしたりしている。

それはそうと神宮が「空」属性というのも意外であった。というのも属性の中には寒川神社のように無属性というものがあるのだが、神社の頂点にいるのに無属性ではないのである。この属性というのは何をもって分類されるものなのか興味をそそられる。

御朱印帳

そして今回忘れてはならないのが御朱印帳の購入だ。御朱印帳はそれぞれの寺社仏閣でオリジナルのものを制作していて色々なものがあるけど神宮のものが一番気に入っている。

それがこの木製御朱印帳。

内宮の売店で購入できる。売店には何種類かの御朱印帳が置いてあるのだが、この御朱印帳は表には飾っておらずどうやら知っている人しか買うことができないシステムになっているらしい。売店の方に聞いてみたところ数があまりないのが理由らしい。商売としては売れてしまえばそれでいいとは思うので不思議なシステムだなとは思いつつそのおかげで購入できたのだから感謝。

ちなみにこれが二度目の購入。

あと少しで一度目のものは埋まってしまいそうだったのでちょうどいいタイミングではあった。

御朱印

伊勢神宮とよく呼ばれるが実際は「神宮」。つまり英語的に言えば「THE」がつくようなもの。御朱印もとてもシンプル。

一日目は目的は達成したので宿泊施設であるおくとろ温泉へと向かう・・・。

続き



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