寒川神社と神嶽山神苑

神奈川

寒川神社

さすが相模国の一之宮。

ホームページもよく作りこんでいる。

なんかiPhoneの公式を連想してしまった。そのせいで知りたい情報にたどり着くまで時間がかかってしまうのは残念。

ちょっとやりすぎかな(;^_^A

ともかく広くて立派なんだけど個人的にはあまり相性が良くないのよね。

一応無属性ということだから誰にでも合うはずなんだけどね。

以前に行ったときにそういった感触だったから何度も足を運びたいという気にはならなかったのだけど、某突然占ってしまう番組で紹介されてて寒川神社の本殿の裏に神嶽山神苑というものがあるらしいと知って興味津々。

すぐにでも行きたかったけど12月中旬から2月下旬までは休苑とのことなので注意が必要。

というわけで、

休苑期間が終わったので行ってみた。

ちなみに、神嶽山神苑に入るには本殿にて御祈禱を受けなければならない。なのでサラっと行って神嶽山神苑に入苑って事は出来ないってこと。

ということでまずはここで御祈祷の申し込み。

御祈祷が終わるともらえる袋の中に入苑券が入っている。

袋の中に普通に入っているから見落としがち。

神嶽山神苑

入口は左側。

まさか本殿の裏側にこれほど広い空間があるとは。

手水舎

この手水舎の左横に難波の小池があり本殿の真裏にあたる。

とても神聖な場所らしく撮影も禁止されている。

某占い番組で某ポーズをとっていたのはこの辺りかな。

裏参拝所

ここが神嶽山。

山といってもそれほど高くなく、どちらかといえば丘。

説明には神嶽山を通して大明神を裏から参拝する場所となっているからやっぱりメインは大明神なんだけど、

個人的にはここが一番相性があったところかな。

ここを通して裏から大明神をってことなんだけど、普通にここを目当てにまた訪れたいと思わせてくれる場所だった。

内門

「真」の世界と「草」の世界を隔てる結界らしい。

この先は庭園エリアだから「草」の世界なのか。

「草」の世界とは一体なんだろう?こういう誰かが作り上げた世界観っておもしろいよね。

八氣の泉

八方除の精気が漂っているらしい。

茶屋 和楽亭

景色を堪能しながら和菓子とお抹茶でも。

季節によっては外の雰囲気もガラリと変わりそう。

御朱印

浜降祭前に訪れると特別な御朱印が貰えたりする。

雑感

今回初めて神嶽山神苑に入ってみて間違いなく次に訪れたときはもう一度入苑しようと思った。

とにかく神嶽山の雰囲気に魅了された。

ということは御祈祷はマストになるから時間の余裕をもって訪れないといけないな。

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